クジマ歌えば家ほろろ 第12話(最終話)「目から遠くなると心に近くなる」
クジマ歌えば家ほろろ 第9話「悲しみは海ではないからすっかり飲み干せる」
クジマ歌えば家ほろろ 第8話「溺れる者は藁をも掴む」
クジマ歌えば家ほろろ 第7話「朱に交われば赤くなる」
クジマ歌えば家ほろろ 第6話「一富士 二クジマ 三茄子」
クジマ歌えば家ほろろ 第5話「嘘から出た実」
クジマ歌えば家ほろろ 第4話「越鳥北枝に巣くう」
クジマ歌えば家ほろろ 第3話「同じ羽根の鳥は生まれない」
クジマ歌えば家ほろろ 第2話「鵜の真似をする烏」
クジマ歌えば家ほろろ 第1話「初めてのブリンは塊になる」
クジマ歌えば家ほろろ ストーリー ある日突然、家にやってきたのは、鳥でも人でもない、得体の知れぬ“クジマ”だった。 しゃべる。歌う。鳴く。 ときに笑いをもたらし、ときに涙を誘う。 その存在は、ただそこにいるだけで、家族の時間を、そっと塗り替えていった。 小さな“謎”が紡いだ、儚くもあたたかな家族の物語。