転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 第12話(最終話)「これからの、始まり」
転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 第11話「二人、一緒なら」
転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 第10話「友達、だよね」
転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 第9話「本当の、特別」
転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 第8話「心の、居場所」
転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 第7話「特別、だから」
転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 第6話「擬態、どうしたんだよ!?」
転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 第5話「律せよ、乙女」
転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 第4話「小さな手のひら、大きな背中」
転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 第3話「姫子の、プロデュース」
転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 第2話「恋バナは、苦手だ」
転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 第1話「始まりの、夏の日」
転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 ストーリー 主人公・霧島隼人は子供のころ、男の子と思って仲良く遊んでいた幼馴染がいたが、事情により「おれたちはずっとともだちな!」という約束を残して都会に引っ越してしまった。 それから7年後、高校生になった隼人は今でもその子と会ったら昔と同じように遊びたいと思い続けていたが、自身も家庭の事情により転校することとなった。転校した先の高校では、容姿端麗で成績優秀、スポーツも万能であり、クラス内で注目の的になっていた女子生徒・二階堂春希と席が隣同士となった。 昼休みになり、隼人は人気のない場所で昼食を食べたいと思いながら校舎を歩いていると、そこで園芸部・三岳みなもが野菜の実がならないことに困っていたため助言をした。その直後、席が隣だった春希が現れ、みなもと別れたあとに彼女が突然無邪気に隼人に笑いかけた。そこで春希が幼馴染の「はるき」であることが告げられる。